風俗ライフの第一歩

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きっかけは上司へのストレス

社会人になって早2年。
仕事にはすっかり慣れ、責任ある業務を任されるようにもなってきた。
そんなある日、高校時代の友人と6~7年ぶりくらいに会うことになった。
友人は相変わらずといった雰囲気で、見た目も中身も昔とほとんど変わっていない。
一点を除いては……。

「俺さぁ、今の会社に入ってからついに風俗デビューしてん」
「相手してくれた子がめっちゃ可愛くて、裸を見ただけで勃ってもうたわ」
「フェラとかめっちゃ気持ちよかったで!やっぱプロやな、元カノとは比べもんにならん(笑)」
「お前は風俗行ったことないん?そら人生損してるわ、なんなら今から祇園かどっかの店行く?京都なら他にも良さそうな店いっぱいあるし」

そう、やたら風俗の話をしてくるのだ。
高校時代はそんなスケベなキャラではなかったのだが、現在はどうやらその魅力にすっかり取り憑かれてしまったらしい。
「風俗に興味がない」と言ったら嘘になるかもしれないが、そんなことにお金を使うくらいなら美味しいものでも食べに行くほうがいい、という考えの僕は、友人の話を軽く聞き流していた。

それから1ヶ月ほどたったある日、僕は仕事のことで上司と口論になり、無性にイライラしていた。
その日は3連休の初日。
せっかくの休みを活かして、何かしらで憂さ晴らしをしたいと考えていた。
しかし、残念なことに、僕には“趣味”と呼べるようなものがない。
どちらかと言えばインドア派なので、外に出るのも邪魔くさい……。
「ひたすらネットサーフィンでもしながらダラダラ過ごすか」
と思った矢先、ふと思い浮かんだのが、友人の風俗デビューの話だった。

「そういや風俗ってデリヘルなら家に女の子呼べるんだっけか……」
とにかくなんでもいいから腹の虫をおさめたかった僕は、無意識のうちにスマホで京都のデリヘル情報を漁っていた。
そして、そのままの勢いで、高評価の口コミが多かった『ミルキープリン』というお店に電話をし、スタッフさんが教えてくれた今すぐ遊べる子を指名してしまった。
ちなみに、口コミをチェックするのにはかなり時間をかけた。いろんな人の体験談ブログも読んだ。下を読んでもらうとわかるけれど、今回の体験談は「成功談」だ。すごくイイ思いをしたので、皆さんも口コミチェックには時間をかけよう!

思いもよらない美女が来た

それから30分ほど経ったとき、家のインターホンが鳴った。
そのとき僕は、簡単に部屋の掃除をしつつ、「ホンマに呼んでもうた、今からキャンセルとか……無理よな……」なんて考えつつ、若干後悔していた。
しかし、来てしまったものは仕方がない。
「そのお店で一番短い60分コースを予約したから、割とあっという間に終わるやろ」
「なんなら会話をダラダラ引き伸ばして、プレイ時間を縮めてしもてもええしな」
そんなことを思いつつドアを開けると、そこには想像以上の美女が立っていた。

「はじめまして、○○のまなみ(仮名)です!今日はよろしくお願いします!」
「あっ、はい、こちらこそよろしく……」
あまりの可愛さにすっかり思考が停止してしまっていた僕は、自分でもビックリするくらい無愛想な返事をしてしまった。

彼女を家に招き入れたものの、何をすればいいのか、何を話せばいいのかがわからない。
すると彼女のほうから、
「こういうのは初めてですか?なんかすごく緊張してません?(笑)」
と話しかけてくれた。
「あ、初めてです。友人に勧められたから1回くらい経験しとこかな~、と思って。ハハハ……」
つい先ほどまでの自分はすっかりどこかに消えていた。

キスだけでも大興奮

「そうなんですね!じゃあ時間がもったいないですし、さっそく始めましょっか♪」
そう言うと、彼女は僕を抱き寄せ、さっそく唇を重ねてきた。
髪から漂う甘い香り。柔らかい唇、そして服の上からでもわかるふわふわした胸の感触。
4年前に彼女と別れて以来、長く女の子と触れてこなかった僕は、たったこれだけで勃起してしまっていた。
体を密着させていたので、彼女もおそらく僕のズボンの中で何かがむくむくと大きくなっていったのは気づいていただろう。
しかしそんなことはお構いなしに、今度は大胆に舌を入れてくる。
僕も応えるように舌を絡ませると、静かな室内に卑猥な音が響き渡り、それがまた僕の脳を刺激する。

キスしていた時間はおそらく2~3分といったところだが、体感では何十分も唇を重ねていたように思えた。
キスを終えると、彼女は
「じゃあ服脱ぎましょっか。失礼しますね」
と言いつつ、僕の服を器用に脱がしていく。
僕がパンツ一丁になると、今度は
「私の服も脱がせてもらっていいですか?」
と上目遣いでお願いしてくる彼女。
こんな可愛い女の子にこんなお願いをされて、果たして断れる男がこの世にいるだろうか。

彼女はとても色が白く、そして綺麗な肌をしていた。
そして黒の下着とのコントラストがより美しさ、エロさを引き立てている。
胸は大きすぎず小さすぎず、ほどよい大きさ。
くびれはキュッと引き締まり、お尻はプリッとした丸みを帯びている。
個人的に、彼女はパーフェクトと言ってもいいほど好みのスタイルをしていた。

彼女の弱点を発見!

互いに下着姿になると、ベッドの上で向かい合って座り、再びキス。
さっきと違い、今度は最初から舌を絡ませてきた。
そのうえ、僕の乳首やその周辺、さらにはパンツの上からギンギンに勃起したアソコをなぞってくる。
「このままやと彼女のペースに乗せられたまま、すぐイカされてまう」
謎の危険を察知した僕は、負けじと彼女の胸をブラの上から揉みしだく。

すると、彼女の舌の動きが一瞬止まり、「あんッ……」と色っぽい声が漏れた。
さてはと思い、ブラの中に手を入れて胸を直に揉んだり乳首を指で転がしてみたりすると、予想通り彼女はかなり感じている様子だった。
「胸、弱いの?」
「……うん、もっと触って」
この瞬間、僕の中で完全に理性というものが崩壊した。
彼女を押し倒し、ブラを外すと、無我夢中で胸を揉み、そしてツンと立ったピンク色の乳首にしゃぶりついた。
「あんッ、激しすぎ……あっ、そこ気持ちいぃ……」

少しの間、一心不乱に彼女の胸に顔を埋めていた僕だったが、ふと我に返った。
「あっ、ゴメン。つい興奮して……」
「いきなりだったからビックリしちゃった。でもすごく気持ちよかった(笑)じゃあ今度は私の番ね」
そういうと、彼女は僕を仰向けに寝かし、パンツの上からアソコをさすりながら全身リップをしてくる。
徐々に首から下半身向かって順に愛撫したあと、彼女は静かに僕のパンツを下ろす。
すると、凶悪なまでに生々しい姿に変貌していた僕のアソコが、待ってましたと言わんばかりに勢いよく顔を出した。
「うわっ、すっごい!めちゃくちゃ大きいね!」
彼女は嬉しそうに微笑み、優しく亀頭や竿を撫でる。
そして、とても慣れた様子で自然にフェラへと持っていき、亀頭部分だけを咥えて舌でチロチロと舐めたり、カリ首を集中的に攻めたり、竿の根本までガッツリ咥えたり……。
挙げ句の果てには口をすぼめ、その清純そうな見た目からは想像もできない下品な顔で激しいバキュームフェラを披露してくれた。
気持ちいいことはもちろんだが、そのエロすぎる表情がとにかく興奮した。

騎乗位素股でフィニッシュ

気づけばプレイ時間も残り15分ちょっと。
濃厚なフェラを終えると、彼女はおもむろに僕の上に跨がり、互いのアソコを重ね合わせる。
いよいよクライマックス。
割れ目に沿って僕のアソコがピッタリ重なったかと思えば、騎乗位素股で激しくシゴかれた。
混ざり合った我慢汁と愛液がローション代わりになり、素股をサポートしてくれる。
次第に荒くなっていく彼女の声とグチュグチュという卑猥な音が部屋の中に響き渡り、興奮はさらに増していく。
「ハァ……ハァ……胸も触ってぇ……」
そう言いながら、腰の動きをどんどん激しくしていく彼女。
そして……
「あっ、やばい、イクっ」
「いいよ、出して!私も……イッちゃうッ」

○満足度は言わずもがな
こうして2人で仲良く絶頂に達した僕たちは、少しの間、息を整えつつ余韻に浸るようにベッドの上で抱き合っていた。
そして、最後は一緒にシャワーを浴び、体を綺麗にして終了。
「今日はありがとうございました。とても楽しかったです!また遊びたくなったら指名してくださいねっ♪」
満面の笑みで手を振りながら帰っていく彼女に対し、僕もニヤけながら手を振り返して見送った。

正直、風俗なんてお金の無駄だと思っていた。
別に、彼女がいなくてエッチできないとしても、気持ちよくなるだけならオナニーでもしとけばいいじゃないか、と。
しかしこの日、僕は考えを改めさせられた。
「風俗はすばらしい。最高だ。男のロマンだ」と。
今後、どの程度の頻度で利用するかはわからないが、またお店に電話する日はそう遠くないだろう。
そして、この体験談は友人にも話してやろうと思う。
次回は友人と一緒に祇園のお店に行くのもいいかもしれない。